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| コース:ましゅまろ(宿)→国道391号→国道241号→阿寒湖→国道241号→道道73号→道道316号→トイピルカ北帯広YH(走行距離:180q) | ||||||||||||
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昨日の海沿いでの天気はいったいどこへやら・・・と思えるくらい天気は一変し、ましゅまろの窓から見る外は雨。朝食をすませたあとぐらいから連泊の予約の声が飛び交う。たまたまあたしが泊まった日のお客さんはみんなバイク乗りであったためである。あたしもそうであるが、天気のいい日は気持ちよく風をきりながら走れるし、途中見たいところがあれば止まってのんびりと見ることもできる。しかし雨だとカッパは着ているとはいえどもずぶ濡れになるし、どこか見たいと思っても止まって見る気にもならない。しかも濡れたカッパを着ているためコンビニですら入るのが面倒になってしまうからだ。 しかしここであたしもって訳にはいかなかったため、この日は移動するのみと心に決めスタートするのである。 そうそう泊まった『ましゅまろ』ですが、こちらも出発以前から摩周湖周辺に着いたら利用してみようかと候補にあげていた1件。オーナーの方も元は旅人だったようなので、かなり気づかいしてくれて設備もかなり整っていた。しかしちょっと残念だったかなと思ったのが、たまたまなのかもしれないけど常連客が多すぎたところ。オーナーにしてみると常連客って嬉しいことなのかもしれないけど、我々にしてみるとちょっと複雑なところ。ひとによりけりであると思うが、結構意識が強い人がいたりするんですよね。だから正直最初は失敗したかなと思ったけど、やはり同じバイク乗りそして同じ旅人という気持ちもお互いの中であったのか話の共通点が見いだせて楽しいひとときを過ごすことができた。 |
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今年2回目の雨。初日の雨では荷物が完全に水浸しになってしまったため、荷物のパッキングには十分気を使い完全防水状態にしてからバイクに積み、10時半というちょっと遅い出発ではあったがみんなに見送られながらスタートをする。 国道241号線も山の中の国道だったので雨降りの中走っていたのであるが、とあるところ(どこだったか覚えていない)を通過するときに突然雨がやみ路面も乾いているところに出た。そのまま走っていくと阿寒湖まで雨に降られず到達することができたので、とりあえず阿寒湖を覗いてみることにする。 |
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阿寒湖でちょうど12時、お昼ご飯に何を食べようかと思って店を探してみたのだがどうもぱっとしたところがなく、たまには粗食もいいかなと近くにあったローソンでおにぎりとお茶を買って阿寒湖の景色を眺めながら昼食を取る。同じことを考えるライダーが他にもまだいて、同じようにローソンでお弁当とお茶を買って食べているという風景をいくつも見た。みんな一緒なんだなぁ〜(笑) お腹もいっぱいになったことだし出発しようかなとバイクに戻ったところ、ひとりのライダーさんが雨カッパを着ていかなかったのでちょっと気になり『どこから来たのですか?』と声をかけてみる。もしやあたしが向かう先は雨が降っていないんじゃないかとほんの少しだけ希望を持ち答えを聞くと同じ方向から来ていて、たまたまカッパを脱いだだけだったという。ものすごくがっかりしたのであった。(涙) ちょっと話をして先にあたしが出発するが、ちょっとすると後ろから1台のゼファーがピッタリついてくる、先ほどのライダーさんであった。抜く気配もなく、あおられている気配もなく、なぁ〜んとなく2台連なって帯広まで走りきってしまったのである。 途中2カ所の道の駅で時間つぶし程度に話しをし、展望台から景色を見てみたり、コロッケやじゃがバターも食べてみたり、これもまたバイクで旅をしているんだなぁ〜っとつくつく感じるのであった。 |
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