2006年4月 強行の春休みドライブ(4月13日〜16日)

4月15日・そうだ!春の京都へ行こう?の巻(其の1)

そうそう、今回の旅の半分は京都観光って感じになってしまいました。おっかしぃ〜なぁ〜本当は天橋立&丹後半島がメインのハズで出てきたのぃ〜。
なぜかって?実は、旅行に出る前日にある友人から連絡があって一緒に出掛けようということになり、スケジュールを調整していたら、あれあれ・・・。

ってなことで、午前中に京都入り。『あたし=京都』といえば、中学のときの修学旅行。でも今回の旅の途中で行ったところを振り返ってみるが、何も思い出せない・・・(汗)、その後、2000年の夏に職場の同僚と大汗をかきながら清水寺・嵐山を観光しニシンそばを食べたこと、四国旅行の途中で京都に宿泊し、朝ちょこっとだけ祇園を散歩したぐらいで、本格的な京都見物は今回がほぼ初めてということで・・・というか、そういうことにしておきましょう。

まず、最初に行ったのが京都駅から歩いて行ける渉成園(しょうせいえん)と京都御苑。渉成園は庭園ということもあって立派なお庭であったが、一番驚いたのが、京都御苑。当時皇族が住んでいたというだけあって、素人のあたしが見ても立派って思えるような桜などがあり、また、巡るところすべての建造物などのスケールが大きく、『これが京都ってところなんだぁ〜』っと圧倒してしまったのである。
また、夕方から夜にかけて祇園や円山公園なども歩いてみたが、京の文化が大規模のままずーっと受け継がれているんだぁ〜と感心するのであった。

渉成園(しょうせいえん)内にある侵雪橋(しんせつきょう) 渉成園(しょうせいえん)内にある傍花閣(ぼうかかく)。望楼を兼ねた門とのこと。当時の人はここから桜を眺めていたのかなぁ〜っと。贅沢じゃのぉ〜(笑)


渉成園(しょうせいえん)内にある回棹廊(かいとうろう)。岸から岸へ渉る廊橋とのこと。
京都御苑内の桜。


素人が見ても立派って思えるくらい、京都御苑内の桜は見応えがあった。当時皇族が住んでいたということもあって、このような桜がいっぱい植わっている。 京都御苑の近くにあるカフェ『メイプルツリー』の窓から。店内のほとんどがガラス貼りで、窓の向こうを見ながらが京都三名水の「染井の水」を使用したコーヒーや紅茶楽しめる。また、穴場なのか比較的お客も少なく落ち着いてのんびりとしていた。


再び京都御苑内の桜。こちらも立派! 九条池のそばにある『拾翠亭』。現在もお茶室として使われているとのこと。


祇園白川周辺。当時の祇園がそのまま残されているといった感じ。 白川と白川沿いに並ぶ料亭など。特に桜の季節ということもあって素人のあたしが写真を撮っても絵になったといった1枚。


このようなところで一度、京料理を食べながら舞妓さんとお話してみたいなぁ〜とも。 夜の円山公園の桜。こちらも京都御苑内の桜に負けないくらい立派。


『ねねの道』と矢印看板があったので矢印の沿って歩いてみたらこのような光景に出会うことができた。 八坂の塔。ちょうど桜のシーズンということもあって、桜やお寺・塔にライトアップさせて夜の京都をいっそう楽しめるようになっていた。


過去のレポを見る