2006年4月 強行の春休みドライブ(4月13日〜16日)

4月14日・念願の天橋立・伊根湾の巻

春休み2日目、天気がいまいちなスタートであったが、神戸を後にし今回のメインである天橋立を目指して車を走らせることに。

なぜ、天橋立は京都府なのになぜ神戸を起点にしたのか・・・。京都府の天橋立に対する意識が薄いのでしょうか?京都市内から天橋立へ行く道路整備が遅れているのでしょうか、実は道路が未完成の状態のため途中一般道を使わないと行けないというのが現状。しかし、神戸からだと天橋立まで高速道路がつながっているためアクセスしやすいということで、今回は神戸を起点に。

フルに1日時間があるため、とりあえず伊根湾にある舟屋見学に。最初に遊覧船に乗り伊根湾巡りをしたのですが、想像していた以上に舟屋がいっぱいあったのには驚き。観光ガイドやツーリング雑誌を見ての想像からだと、ほんの一部が残っている程度なのかなと思ったのですが、伊根湾の約半分が舟屋の覆われているといった感じだったので。
遊覧船を降りたあと、今度は車で民家の中を走ってみることに。平日だったからということもあり、対向車もほとんどなく家と家の間の幅の狭い道をのんびりと走ってみることに。車を止めるスペースがなかったこともあり、これこそ!っていった舟屋をみることはできなかったけど、なんか風情があり時間を忘れられるそんなところのように感じた。

伊根湾から天橋立へ移動。リフト『股のぞき』で有名である傘松公園に登り天橋立を一望することに。股から覗くと天に架かる橋のように見えるという由来があるようですが・・・便利な時代なので、デジカメで撮った写真をパソコン逆さまにして確認してみてください(汗)

北野天満神社の前から。ここからの神戸市街の一望も最高。境内の裏にはさらなる展望台へ行ける道があったのですが、今回はここまで。 さて、場所はいきなり伊根湾めぐり遊覧船からの舟屋の眺め。写真が小さくて見えないと思うが、昔の伊根湾周辺に住む人々は船で漁業をするためこのように自宅の下に今でいう車のガレージじゃないけど、船用のガレージがあるというのが当たり前といった感じの作りだった。


今度は車で移動し、民家を間近で見学。
また、現在は民家の裏に車が走れるくらいの道路があるのですが、当時は人が歩けるスペースしかない道路幅であったため、漁以外にどこかに出掛けるにも船が必需品だったとのことのようです。
傘松公園から。東京と比べるやはり春の訪れが少し遅いのでしょうか、満開を過ぎて葉桜がちらほらと見え始めてるかなといったくらいの見栄えであった。


とりあえずやってみました。どうでしょ? 府中駅から傘松公園を結ぶリフトから天橋立の眺め。天橋立は全長約5キロ、松の木の間に道が整備され、片道約1時間ぐらいで歩ける遊歩道が。


再桜並木の中をリフトがゆらゆらと。(府中駅付近) 天橋立の入口。松林が約5キロ続いているのであります。


途中、松林の道から外れ海岸側へ。松林に沿って白浜を続くのであります。 天橋立を歩ききったところで、あれあれ・・・!?船が出入りできるように廻旋橋になっているのである。


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