2006年7月 お出掛けレポ

蒸気機関車を乗り・・・。 (7月9日〜10日)

ここ数年、同じ土地ばかりに行ってることが多いから、たまにはあまり行ってないところに行ってみようと思い出したのが、大井川鉄道沿いにある『寸又峡』。その話を友人にしたところ、『大井川鉄道には蒸気機関車が走っているんだよ』っという話を聞き、たまには列車の旅も面白いかなと思い蒸気機関車をメインにお出掛けすることに。



蒸気機関車に乗ったときの写真の写し方。一緒に行った友人に言われるまで気が付かなかった・・・。ひさびさに列車に乗って写真を撮ってみるが、動いている状態で写真を撮るというのが難しいものか改めて感じた。
大井川鉄道・新金谷駅に蒸気機関車が入るところ。ここからものすごい人でした。

車内の様子。当時使われていたものを使用しているため、クーラーは当然ありません。窓を開けて自然の風を・・・。しかしトンネルが多かったので窓の開け閉めが・・・(汗)

こちらは床まで木造でできた客車。こっちだったらよかったんだけどなぁ〜
こんな感じで。 普通の電気車両も走っているのですが、大井川鉄道で一番早いのはこの蒸気機関車。

約1時間半で終点千頭駅に到着。ここでも写真撮影でにぎわっていました。 いきなり突然ですが、大井川鉄道唯一のアプト式電気機関車。井川線のアプトいちしろ駅〜長島ダム駅間をこのアプト式電気機関車が連結されて走っていくようになっている。

っで本来先にくるハズの井川線の車両。普通の車両よりひとまわり小さいサイズになっている。

千頭駅から帰りに乗った車両。南海電気鉄道から譲渡された車両とのこと。
その車両の車内の様子です。窓の上にも照明がある珍しい車両だった気がした。

翌日、宿泊した御前崎を散歩してみた。晴れ間は見え始めていたのだが、霧で一面真っ白であった。

こちらは浜岡砂丘。こちらも一面真っ白・・・。 金谷に向かう途中、『金谷の石畳』という看板が友人と気になっていたので、御前崎からもういちど金谷に向かって散策することに。




のんツー1泊ツーリング。(7月15日〜16日)

大井川鉄道に乗ってきた翌週、今度はバイクツーリングでお世話になっているのんツーの1泊ツーリングに参加することに。行き先はこの季節にちなんだ伊豆半島へ。



箱根ターンパイク・早川料金所前にて。今回は6台(このときは5台)でツーリングすることに。今回に限って車種の統一性がまったくありませんでした(笑)
下田市内にある『とんかつ一(はじめ』。ここで昼食を取ることになるが・・・。

5人中4人がここの名物『ミックスフライ定食』を頼むとお店のおじちゃんが、

『悪いけど、みそ汁よそって!』

っと、みそ汁の入った大きな鍋とお玉を渡される。

名物『ミックスフライ定食』。何が名物って、これからが・・・。
『はぁ〜い!おかわりはいかが♪』っとボール山盛りに入っているスパゲティーが。その他、キャベツにご飯・みそ汁・カレーまでおかわりできるという驚異的なメニュー。
何度か来ているメンバーの話によると、カウンターに座るとわんこそばのようによそられてしまうとのこと。恐るべし!(笑)

翌日、男6人で恋人岬の駐車場へ。ちなみにここの駐車場初めて行ったのでまったく知らなかったのですが、駐車場の前はひまわり畑があり、時季的にひまわりが一面に咲いてました。
そのアップ写真です。 ツーリング最後の観光地、柿田川湧水群。
ここに来て驚いたのが、この場所って国道1号線沿いにあるんですよ。国道は連休の中日ということもあって大渋滞。なのにちょっと入ったところにこんな落ち着いた場所があったなんて。



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