2005年10月 みんなの宿『だいすき』へ(10月15日〜16日)

遊景社で情報を得た『だいすき』という宿に泊まってみたいという目的でお出掛けすることに。

ただ宿に泊まるだけじゃもったいないということで、諏訪神社・蓼科高原バラクライングリッシュガーデン・諏訪・片倉館、そしてだいすきのある和田村に行くことに。

バラクライングリッシュガーデンから。10月中旬ということもあって、白樺も秋の訪れを思わせるような色に変わってきてました。

バラクライングリッシュガーデンから。
バラクライングリッシュガーデンから。

バラクライングリッシュガーデンから。
今回の目的であったみんなの宿・だいすき。築100年以上の民家をユース形式風に営業している旅人宿。 みんなが集まる居間から。この日は車で来ていた方が多かったためこのような状態に。
チェックイン・アウトの時間がないため、早くから来て宿でのんびりしたり、翌日もお昼過ぎまでのんびりとできる宿なのであります。

翌朝。昨日と天気もがらっと変わり、散歩するには最高の天気に。宿の夕食をいっぱい食べてしまったため、朝ご飯が食べれなーいってことで朝食前の散歩に出ることに。

宿のある和田村というところは、昔は中山道の宿場町のひとつであり、和田宿本陣跡に昔の様子など記録されているものを見ると、当時はかなりにぎわった宿場町だったとのこと。

こちらでも秋の訪れを思わせるような光景に出会うことに。

川のせせらぎが非現実の生活から解放されたという気持ちにさせてくれました。

建物によっては中を拝見させてもらえるようなところもありました。こうして障子の向こうを眺めてみると和田村は昔ながらの町並みがそのまま残っていて、時が止まっているのではと思わせるそんなところのように思えました。 こちらは『大黒屋』という建物の中。田舎にきているんだぁ〜っと思わせるそんな感じにさせてくれました。


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