2003年7月 初じゃないかな?林道ツーリング(03/7/19)

コース:中央道・上野原インター→国道20号→県道33号→県道18号→国道411号→泉水谷・横手山林道→国道411号→塩山→県道38号→県道210号→杣口(そまくち)林道→川上牧丘林道→県道68号→三国峠→中津川林道→県道210号→国道140号→(この先はちょっと忘れました・・・)

エキサイトサークルの『関東限定・林道ツーリング』というのがありまして今回はそのメンバーと初の顔合わせ&ツーリングに行ってきました。
あたし自身セローに出会いかれこれ約9年、オンツーリングはかなりの回数をこなしているのですが、オフツーリングは行ったことがなかったというのが本音。たまたま身近にオフをやる人間がいなかったのでオンばかり走っていたというのもあったが、今年4月末にオンを新たに購入、それを機に本格的にオフデビューを果たそうと思い始めたところへこのサークルを知り入会したのでありました。
サークルそのものがまだできたてのホヤホヤで、趣旨のひとつに『初心者をメインとした』というところにひかれたかなぁ〜そうじゃなかったらきっと入っていなかったと思いましたね。

さてさて当日ですが、中央道・石川PAで待ち合わせをしオーナーのまるりんさんとjinnanさんと初対面。早速第一の目的地である泉水谷・横手山林道に向けて出発をする。
林道の入口で休憩し、落ち着いたところでオーナーのまるりんさんより先頭を走ってみなさいとの指令が。ほとんどというかまったく林道を走ったことがなかったのでかなりの足手まといになるかと心配ではあったが、逆に何かあればすぐに助けてくれるだろうという気落ちでおっかなびっくり走ってみることに。林道に詳しいHPでは、この泉水谷・横手山林道って中級者向けになっているだけあってちょっと走りにくい。カーブや大きなガラのあるところなんかスピードをかなり落としてじゃないと走れないという感じではあったが、さすがに初心者向けのトレッキングマシーン・セローはかなりあやつるのが楽だったのでこれが唯一の救いかなと思うのであった。

泉水谷・横手山林道の入口にて。何も知らないあたしを待ちかまえていたものは・・・(笑) ちょうど見晴らしのいいところで休憩をする。このときは天気もよく暑かったぐらいなのであったが・・・。

約14キロのダートを走り抜け、国道411号で塩山に向かう。ここでjinnanさんとはお別れ、まるりんさんと二人で次の林道に向かうことに。
川上牧丘林道の入口。


次に向かったのは川上牧丘林道。最初の約1キロのダートはフラットだったのであまり苦を感じなかったが、その後の約9キロのダートも中級者向けということでちょっと走りにくかった。やはりガラが多くカーブは下手なためかなりビビりを入れながらゆっくり曲がっていくといった感じ。
ここもなんとかクリアーし、県道68号へ。しかし県道へ出てきたあたりでさっきまで日差しが強かったのにいきなり雨が降り始める。しかたなく雨カッパを着て走ることに。

三国峠を越え中津川林道へ。ちなみにこの林道、この周辺ではダートの距離が長いと有名な林道で以前から一度走ってみたかったうちのひとつを体験することがでるかと思うと気分はウキウキであった。
しかし人生そう楽に行くのもではなかった。三国峠から秩父側に行く最初の方は、下りでしかもガラが多くやはりカーブを曲がるのにかなり苦労したが、あとは雨が降ったということもあって比較的ドライ状態より路面が安定し走りやすかったような気がした。後半はフラットが続いたため、スピードもかなり出せたのでドロドロではあったが、かなり気持ちよく楽しかったのであった。

大滝道路に出て秩父を過ぎたあたりまで雨は続いたが、関越道に近づくと同時に雨は上がりはじめ三芳PAでは、『なんでこの人たちカッパ着てドロドロなの?』って思われるくらい天気が回復していたのであった。

初の林道ツーリング、そしてサークル初のツーリングということで、どんな感じの人が集まってどんな感じのツーリングになるのかなぁ〜っと思いながらの出発から始まったが、やはり気持ちは一緒のバイク乗りだけあって一日楽しむことができたメンバーであった。
今後もショート林道ツーリングなど計画があるが、どんどん挑戦し腕をあげていきたいものである(要するにハマッタということである(笑))

中津川林道をクリアーし大滝道路の途中にあったパーキングで一休み。 関越道・三芳PAにて。雨はどこへやらといった感じの回復の良さで、ドロドロになっているあたし達は・・・といった感じであった。(笑)



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