2003年3月 奥多摩ツーリング(03/3/29)

コース:国道411号→奥多摩湖→国道139号→都道206号→都道33号→都道7号→新奥多摩街道→チーズアンドオリーブ

某待ち合わせ場所で。ふーてん登場!
寒かったのではあったのですがなんとなく走りたいと思い、悪友・ふーてんを誘い出し走りに出ることに。
都内では桜も咲き始め温かくなりはじめたということと、昨年4月1日に奥多摩に行ったときは桜が満開だったということもあってそろそろ奥多摩の周遊道あたりは走れるのではと思い、初の奥多摩にチャレンジしたのでありました。
しかしこの日の前後は春日和で温かかったのですが、この日だけは冬が舞い戻ってきてしまったかと思うくらい寒かったため、悪友・ふーてんはオーバーパンツを履いての登場でありました。

古里のセブンイレブンにて。『なんかポーズとれ!』といったらこんなポーズを。年はくっているけど気持ちは十数年前と一緒なのでありました(苦笑)
某待ち合わせ場所に7:30、この日のあたしは夕方から用事があり、長々話ししていると時間がなくなってしまうためすぐに出発。国道411号線に向け走るのだが、やはり年度末最後の土曜日ということだけあって、大型トラックや業務用自動車などが多く見受けられ、国道などといった分岐点では渋滞がひどかったりもした。
しかし渋滞をすり抜けし、横目で『大変だなぁ〜』と見ながらどんどこ走っていったのである。
青梅から吉野街道を走り古里から国道411号線へ。っで国道411号線に走る前に、なぜか恒例になっている古里のセブンイレブンで休憩を取る。
最近では『奥多摩=セブンイレブン』というのが恒例で、青梅側では古里のセブンイレブン、そして五日市側では戸倉のセブンイレブンが必ずといっていいくらい休憩場所になっている。
知らずの間というか暗黙の了解とでもいうのか、奥多摩を走るライダーは必ず利用しているため、ふたつのセブンイレブンではバイク用の駐車スペースまで確保しているのである。(昔からだけどね(笑))

セブンイレブンで温かいコーヒーに中華まんを食べ、芯まで冷え切った体を少しでも温め再び走り出す。時間が早かった(奥多摩駅周辺で9時過ぎ)のと、桜の時季ではなかったため、観光客の足取りが少なく道路も順調であっという間に奥多摩湖へ。
車は少なくてもライダーはいるかなと思いきや、バイクの数も土曜日にしてはかなり少なかった。おそらくもう1・2週遅いとにぎわっていたのかなぁ〜っと。
奥多摩湖の駐車場に着いたとき、日が出てきたため温度が若干であるが上がったためかいくらか暖かさを感じた。おっ!天気予報がはずれるかぁ〜っと希望を持ち先へ走りはじめるのであった。

月夜見第1駐車場にて。もうちょっと横の方にインプレッサ2台が並んで満足そうに話しているのであるが、のんびり走っている我々にしてみたら大迷惑なのである。早く走るのはかまわないがマナーは持って欲しいものである。
国道411号から奥多摩周遊道路に入り、今年初の奥多摩でのワインティングへ。しかしながら早朝から車でのローリング族が発生していたため気持ち的に落ち着いて走れない。カーブ等で思いっきりつっこまれそうな感じで、おまけにひき逃げされそうな感じであったからである。
ここ数年バイクならまだしも車の走り屋が週末の奥多摩周遊を走りはじめてしまっているため非常に危なくなってきている。同じバイクであると走り屋クンたちもいくらか気をつかって走ってくれるのであるが、車の場合『機動性のいいバイクがなんぜトロトロ走っているんだ』といわんばかりアオリかけてくるのが実情。
奥多摩周遊道路でツーリングっていうのも無理な話なのかなとつくづく感じるのであった。
そんなちょっぴりコワイ中、月夜見駐車場で奥多摩からの景色を眺める。曇っているわりには眺めがよかった。

気分を取り直して再び走りはじめる。途中トイレに行きたかったため都民の森へ。駐輪場には大きな雪の残骸が、ちょっと前まで奥多摩も冬眠していたんだなぁ〜っとつくづく感じたのであった。また周遊道も標高の高い位置まで来ると道路のハジの方にちらちらと雪が残っていた風景も見られた。

その後、檜原・五日市を抜け福生にあるチーズアンドオリーブで昼食を取る。そのときに悪友・ふーてんの携帯に一通のメールが。
『仲良く2台で奥多摩走っていたでしょ!』と。
いつも笑顔の絶えない某ライダーさんからであった。
あとから家に帰っていろんな掲示板を見ていると奥多摩に走りにきていた人が多かったようだった。
やはりいい季節になってきたので、考えることもみんなと一緒なのかなぁ〜っと。
つくづく『春』を感じた1日であった。



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