2003年1月 房総半島へぐるめRUN!(03/01/26)

コース:東京湾アクアライン→館山自動車道・木更津北インター→国道409号→県道33号→県道92号→国道465号→国道410号→県道258号→県道88号→道の駅・三芳村→県道86号→木村ピーナッツ→国道127号→勝山・住吉飯店→富津・館山道路→国道127号→国道16号→木更津・湯の郷かずさ→県道90号→県道87号→東京湾アクアライン

1月ののんつーリベンジということで1週間後にリベンジツーリングが開催、参加してきました。
朝起きた時は寒かったのですが、陽が登ると同時に空も青々としたいい色になり絶好のツーリング日和といった感じのスタートでした。

先週はトラブルが発生したということで集合場所には車で行ったのですが、自宅から集合場所の木更津までの走行時間というのがある程度把握できていたため、当初予定していた出発時間よりちょっと遅めの出発。
環8に出て16号→国道409号を走り浮島のインターからアクアラインへ。途中海ほたるまでの所要時間1時間弱。早朝ということもあってスイスイと走ってくることが。
天気が良かったのでついつい最上階まであがって東京湾をちょっと一望。つばさ橋やレインボーブリッジ、そして目指す房総半島をも一望する。東京湾の風を浴びながら時計を見ると『あかん!遅刻するぅ〜』っとあわてて駐輪場に戻りバイクを集合場所に向け走らせる。
東京側を一望 目指せ!房総半島(笑)

っで結果、ちょびっと遅刻しました。\(_ _)ハンセイ

集合場所でちょっと休憩したところで出発する。この日のルートは主宰者に完全おまかせということでただついて行く感じではあったのですが、予想として海沿いを走るだろうと思いきや海をほとんど見ずけっこう内陸を走って行きました。ところどころ凍結していて後輪タイヤが滑っている感触を何度か味わいましたが、想像ほど走れないといった感じではないのだとこの日は思いました。

今回もほどんと写真を撮っていないため走っていたときの風景をお見せすることができませんが、やはり冬といった光景がほとんどではあったのですが、各農家では今年の畑の栽培に向けの準備とでもいうのでしょうか、雑草や枯れ草などを燃やす行事がところどころで行われていました。1月の下旬とはいえやはり春の訪れを早くから待ちかまえているのかなと走りながら感じていました。

木村ピーナッツ本店。製造から直売まで行っているとのこと。
そんな光景を見ながら走り続け約2時間、道の駅・三芳村で休憩をする。房総半島って東京に比べちょっとは温かいのかと思っていたのですが三芳村に到着の時点で外気温は7℃。いくら房総半島とはいえ内陸は寒いんだぁ〜っと。(あったり前か)
ここで温まってしまうと重いお尻があがらなくなってしまいそうなのでタッタと出発。そして本日の目的地のひとつ、下真倉にある『木村ピーナッツ』でピーナッツソフトを堪能。海ほたるで食べたのと比べると、まずピーナッツのつぶがない。そして木村ピーナッツの方が味がソフトで食べやすかったような気がする。冷え切った体で食べるソフトはさらに寒さを増すかなと思いつつも美味しく楽しく堪能することができました。

昨年も走って思ったのだが内房の道は整備が行き届いていないのではと。まずガタガタ道が多い。そして国道なのに急なカーブが多い。おまけに小さなトンネルが多く大型車がすれ違うのが困難といったぐらい。バイクだから違和感なく走れるのかなと思うが、車だったらけっこう疲れるんじゃないかなぁ〜っと。そんなことを思いながら走っていると第二の目的地、勝山にある『住吉飯店』に到着、昼食となる。

のんつー主宰者による情報だと一品の量がかなりすごいとのこと。どれどれと入口にあるメニューのショーケースを覗くと『大したことないんじゃない?』と。そこで店内に入り『えびそば』を注文をする。隣の家族ずれがあたしが頼んだものを食べているのを見て『やっぱ大したことないんじゃないのかなぁ〜』っとあたしの目の前に出てきたものを見てビックリ!麺の上にのっている具が器から飛び出しそうで、しかもどんぶりの下にはつゆこぼれ防止用の底の深い平皿が・・・。量のすごいのに驚いていても仕方ないので、完食に向けとっかかることに。しかし一生懸命食べていても具はなかなか減らないし麺にたどりつくことができない。しかも普通『えびそば』といってもメインのエビの量ってたいしたことないのが当たり前。しかしこのお店のエビの量は当たり前以上に多く、食べきったかなと思うと底の方から出てきたりといった感じで、はやり売り文句だけあってかなりの量だったということを実感しました。 ごちそうさまでした。

あたしが頼んだ『えびそば』。これでもかっ!ってぐらいエビの量もすごかったです。800円ナリ。 こちらはのんつー主宰者が頼んだ『もやし麺』。えびそばもすごい!と思ったけどこちらはもっとすごいこと。ちなみにもやしだけでなく他の野菜やチャーシューも入って750円ナリ。

食べ終わった(しかし完食はできなかった)後、血液がすべて胃に回ってしまったせいか動くことすら辛くなってしまい、少しの時間放心状態が続いていた(笑) のんびりしている間に途中参加の人が店の前に到着しているということで店を出て第三の目的地に向け走り始める。
しかしあれだけ食べたのだから次にやってくる試練は『睡魔』。一緒に走っていた方と『けっこー辛かったぁ〜なんどコケそうになったことやら(笑)』っと。
第三の目的地は木更津市内にある『日帰り温泉・湯の郷かずさ』。ここで冷え切った体を温め少しゆっくりして帰ろうということで。
木更津市内で温泉がよく出たなぁ〜っとカンシンしていたのですが、でも今ってお台場や豊島園でも温泉が出るんだから別に木更津で出ても不思議じゃないのかなと。しかしここの名物は温泉だけでなく『砂風呂』も。この日は入らなかったが、機会があれば入ってみたいなぁ〜っと横目で看板をみていました。

走っては食べて走っては食べてというツーリングではあったのですが、冬のツーリングにしてはかなり満喫した1日を送れたと感じています。
たまにはグルメツーリングというのも悪くはないですね(笑)
※ちなみにこの企画、人数が少なかったので行かなかったのですが、館山で『イチゴ狩り』という内容も本当はあったのでした(笑)


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