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| 2002年9月 八ヶ岳散策ツーリング(02/09/23) |
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9月23日、朝5時起床。週間天気予報だと連休の後半は天気が悪いとの予想。しかし前日の日曜日の夕方から夜にかけ雨が降る。これはもしや雨が大幅に早く過ぎ去ってしまうのではと予想。っで布団から出たと同時に外に出てみる。どんよりとした雲は広がっているが雨は降っていない、これは行ける!
6時30分悪友・ふーてんとある場所で待ち合わせをし7時前に中央高速に乗りとりあえず甲府に向かって走る。相模湖周辺や笹子トンネル付近では霧がかかっていたため、いつ雨が降ってもおかしくないような天気。しかし心の中で『たのむから雨は降らないでちょ!』っと。その願いが叶ったのか甲府周辺についた9時前頃には晴れ間が見え始めてきた。
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| 韮崎市内を展望。秋本番ももうそこまでやってきているといった感じだった。 |
晴れ間が見え始めてきたところで本当の走りがスタートする。まず国道20号線を竜王に向けて走り、竜王駅から茅ヶ岳広域農道を北上し増富ラジウムライン・県道106号線を走り野辺山へ。
途中県道106号線と県道 から野辺山駅前をつないでいる道は北海道の美瑛を思わせるようなそんな風景が続くのであった。
野辺山周辺に近づくとさすがに標高が高いということもあって寒いさが増しており連休中ではあったのだが観光客はまばらといった感じであった。 |
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| 清泉寮のソフトクリーム。ここはいつ来てもソフトクリームを買うお客さんが絶えず列をつくって並んでいるくらい人気なのである。 |
野辺山駅で少々休憩した後、国道141号線を須玉方向に走り、清里駅前を抜け、ソフトクリームで有名な清泉寮へ。清里駅前、そして清泉寮まで来ると乗用車や観光バスが駐車場にいっぱいになっていて、観光客でにぎわっているといった感じであった。清泉寮あたりまでくると野辺山に比べ温かいかなという感じであった。

また夏から秋への移り変わりを伝えるかのようにポールラッシュ像の周りに咲いているラベンダーがあともうちょっとと行った感じで咲いている光景を目にした。
ここでもまた秋の訪れをというものを改めて感じるのであった。 |
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清泉寮から八ヶ岳高原ラインを走り小淵沢へ。小淵沢駅に着いたのが12時過ぎ、おなかの減り具合もいい感じというところで今年の5月に行った『遊景社』へ。大自然に囲まれた中でのんびりとオリジナルのほうとうを食べ、コーヒーを飲みながらまったりとする。早朝からバイクで走ってきたということもあり、ほんのちょっと昼寝までしてしまうという始末・・・でもそんあひとときもこの『遊景社』では当たり前のようみたいです(笑)でもそのくらいのんびりできるんですよね
しかし9月下旬の八ヶ岳ということもあって2時半を過ぎた頃であろう、窓を開けているとちょっと寒いかなという感じであったため昼寝はあまりできなかったけど・・・(笑)。
しかしこの『遊景社』いつ来てもいいです。今の言葉でいう『心が癒される』とでもいうのでしょうか、窓から見える山々・雲も動き・木々の風景などがすごくよく、音も川のせせらぎや風によって動く木々の音、たまには遠く離れた道路の方から聞こえるバイクの音など・・・普段の生活からでは考えられないそんなちょっとした時間を過ごすことができるのではと思うのでありました。
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| 遊景社の駐車場にて。秋を思わせるそんな風景を見うけられました。 |
気が付いたら3時過ぎ。このまま泊まっていきたいという気分ではあったのですが、東京に帰らなければいけないので、重い腰を上げ再びバイクに乗り出発するのでありました。
っでそれからが大変。世の中は連休の最終日、夕方の道路が混んでいるというのはお約束。毎度恒例ながら中央道は大月から小仏トンネルまで30キロの渋滞。渋滞を避けるためにわざわざ初雁から道志みちを抜け相模方面へ。山の中を走行したため外灯がほとんどなくしかも走っている途中小雨がぱらつき、それはそれは日中のゆとりはなんだったのかと思わせるくらい過酷な走りをして帰宅するのでありました。 |
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