2002年4月 奥多摩ツーリング(02/04/01)

コース:国道411号→奥多摩湖→国道411号→都道206号→県道33号→上野原→国道20号→相模湖→国道20号

4月に入り、あたし的には『奥多摩解禁!』ということで2002年初の奥多摩ツーリングに出掛けました。
なぜあたし的に4月以降なのか、それは昔、3月の中旬から下旬にかけて一度走りに行ったことがあり、奥多摩周遊道路を走っている途中で雪が舞いそれはそれはヒドイ目にあったという経験と、やはり3月20日頃に雪が降って一面白かったという経験(そんときはバイクじゃなかったけど)があったため、奥多摩は4月以降だとあたし自身に言い聞かせていたのであります。
そんでもって4月1日、平日ではあったのですが仕事がお休みだったため花見がてらにバイクを引っ張り出し走りに出たのでありました。

今年は例年より桜の季節が早かったためか、奥多摩では見事に満開でした。しかもこの日は天気がよかったということもあり温かく花見日和といった感じでした。これが休日だと道路はマイカーで渋滞となりそれだけでも痛い目に遭いそうかなと思うのですが、平日だけあって車やバイクなどほとんど走ってなくすべてにおいて心穏やかになれるそんな奥多摩だったのです。

奥多摩に走りに来る際誰もが必ず立ち寄ると思われるのが大麦代駐車場。ここから奥多摩周遊道や柳沢峠・上野原などと走る方向がさまざまになる分岐点となるのでは。
今回のあたしは峠を走るのはひさびさということもあったので、腕慣らしに奥多摩周遊道を抜け秋川方面の方から帰宅しようと思い走り始めようとしたのであった。
しかしそう簡単に決めた道へ進むあたしではなかった。ふとした思いつきから浮き橋を思い出しそれをめがけ走ったのであった。

大麦代駐車場前から。桜が満開で、季節は春なんだなぁ〜っと実感させられました。 浮き橋。奥多摩湖にはこのような浮き橋が2本あり、1本目は馬頭トンネル出口付近に、そして写真の2本目は深山橋を過ぎた留浦にある。ちなみにこの橋、昔はドラム缶が浮いていたことからドラム缶橋と呼ばれていたようだが、今はプラスチック製のものを使用している。
浮き橋の前から撮影。冬眠から目覚め寝ぼけた春陽気とでも・・・? 浮き橋前の国道411号線。国道に桜の木が立ち並び綺麗でした。

月夜見第1駐車場
浮き橋から奥多摩周遊道を向けて走り、ひさびさのワインティングロードをちょっぴり楽しむ。ちなみにこの奥多摩周遊道、十数年前は有料道だったのですが現在は時間限定ではあるのですが全線無料。おそらくあたしが高校生でスクーターで走っていた頃も無料だったんじゃないかなぁ〜っと。無料になっただけあってローリング族が多くなり週末というと必ず救急車やパトカーが走っているという始末。走るのはかまわないけど、普通に走っているライダーやドライバーのことを少しは考えていただきたい。
まぁそれはさておき、奥多摩周遊道を走ると必ず立ち寄るのが月夜見第1駐車場。ここからの奥多摩湖の景色を見るのが好きなので必ず立ち寄ってしまうのである。

月夜見第1駐車場から眺めた景色。 山の上からの奥多摩湖を見るのにはいいポイントかも。

奥多摩周遊道を抜けたところでお昼を過ぎたところ。このまま帰ってしまうのではもったいないと思い、檜原街道(都道206号)から県道33号へ迂回し上野原に向かって走る。
流れていく景色を見ていると、ここは本当に都心から約2時間離れたところなのであろうかと錯覚におちいるくらいのどかな田舎であった。(ホントに田舎なんだけどね)

車道から眺める景色。こちらでも桜が満開でした。 車道とバイクを撮してみました。バイク見えるかな?
辻ちゃんに加護ちゃん??? どうっていう写真じゃないんだけど、けっこうお気に入りなんです。この1枚。

上野原から国道20号を走り相模湖に寄り道をする。相模湖周辺も桜は満開で桜を眺めながら散歩する人もいればひなたぼっこしながら桜を眺めている人なども。
この日は本当に天気がよかったということもあって、桜も見頃だったしツーリング日和だったのではと思った。
また来年も初奥多摩は4月の桜の見頃の頃に行きたいなぁ〜っと思っているのであった。

相模湖の公園から 公園内の桜も綺麗に咲いているのであります。


過去のレポを見る