Q2 白身魚のホイル焼きがうまく焼けない
◆ホイルの包み方のコツ◆
ホイル焼きは材料をホイルに密着させ、隙間が無いようにきっちり閉じることがコツです。 こうすると水分が逃げないので、温度にムラが出来て生焼けになったり材料が乾燥して焦げることがまずありません。
ホイルを大きめに切って、上を合掌合わせにして2枚一緒にクルクル折りたたみます。横もキッチリ折りたたみます。ホイルが小さければ、十字になるように2重に包みます。
◆焼き方のコツ◆ 
材料を包んでいる間にグリルを温めておき、材料を投入したら弱火に落とすようにするとうまみが逃げず、また焦げずに焼き上がります。
焼き上がりの見極めですが、慣れると勘で分かるようになりますが、慣れないうちは、竹串を刺してみたりするとよいでしょう。竹串がすんなり通り、ホイルに空いた穴から、湯気が勢い良くでてるようであれば充分火が通っています。
◆調味のコツ◆ 
白身魚は特にぱさぱさになるので、酒で蒸す方法が適しています。
日本酒に昆布を浸し5分ほど魚を付けてから調理すると臭みも取れ、魚に昆布のうまみも加わります。
(協力のみちゃん)