インド・東南アジア原産のしそ科の1年草です。日本では4月〜10月頃まででしょうか。ハーブの王様とも言われ、あらゆる料理に使われます。


用途◆
イタリア料理には欠かせないハーブの一つです。トマトやニンニク、オリーブオイル、チーズなどと相性抜群のハーブの王様。、パスタや肉・魚料理、サラダ、スープなどさまざまな料理に使います。
葉そのものがおいしいので生食が一番です。ポイントは食べる直前に刻むこと。刻んだものは芳香成分が10〜20分で失われ、色もすぐに黒ずんできてしまいます。ドライは風味が落ちるので、保存する場合は保存用ポリ袋に入れてそのまま冷凍します。凍ったものを袋の上から揉むとみじん切りのように細かくなり使いやすくなります。オリーブオイルと塩を加えてペースト状にし、冷蔵または冷凍してもOKです。
◆効能◆
胃腸の動きを活発にします。消化不良、食欲不振、膨満感などに効果的です。
外用として生の絞り汁が虫刺されや炎症によるかゆみに効きます。ただし皮膚が弱い場合はやめておいたほうが無難。
◆栽培◆
常に花芽を摘心するように育てるとたくさん収穫できます。摘んだところから二股に分かれてどんどん生育していきます。摘めば摘むほど育ちますのでどんどん収穫しましょう。(*^_^*) 量がかなり増えた時に一気に摘み取って、バジリコペーストを作りましょう。