アスパラガス   
【旬】    春〜初夏
【効能】
 新陳代謝促進
 疲労・倦怠感
 夏バテ予防
 肌のトラブル
 毛細血管を丈夫に
 動脈硬化症予防
 高血圧予防
栄養と健康・・・穂先にはアスパラギン酸とルチンが豊富です。アスパラギン酸は、新陳代謝を促し細胞を活性化させる働きがあり、スタミナ強化に効果抜群。一方、糖質のルチンは、毛細血管を丈夫にし高血圧を予防します。また疲れ目などに良いビタミンA・Cが含まれている他、ガン予防にもなるビタミンEも豊富に含まれています。ビタミンEはリポフスチン(老化色素)の生成を防ぎますので動脈硬化防止にも効果があります。美容にもいいということですね(笑)。
その他アスパラガス(グリーン種の野菜)に含まれる葉酸(ビタミンM)は増血作用があり、貧血防止に役立ちます。良いこと尽くめですので旬の時期にはどんどん食べてくださいね。(*^_^*)
 
選び方・・・茎がしっかりと太く緑が濃くつやのあるものを選びます。古いものは茎が硬くなり、切り口が変色したり乾燥したりしてます。
また輸入ものより国産ものの方が、ホワイトよりもグリーンの方が、それぞれ栄養価は高いようですよ。
 
保存・・・切り口を少しカットして、水揚げしてから立てて保存します。
アスパラガスは日にちが経つと茎の部分がどんどん固くなり、栄養価も著しく減ります。買ったら出来るだけ早く食べましょう。(またはゆでて冷蔵庫にストック。)
 
調理・・ゆでて調理することが多いですが、水溶性ビタミンを失ってしまうので、栄養面を考えれば焼く・揚げるなどの調理法がおすすめです。