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電子レンジ1 |
| −電子レンジの特徴− |
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電子レンジの電磁波は水分に働きかけます。水分が多いものの方がより早く加熱できます。「お水と仲良し」と覚えておきましょう。 |
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ほとんどのレンジは外の方がよく電磁波があたります。この特徴を把握しておけばレンジむらが少なくなり、効率よく温めが出来ます。一度ご自分の電子レンジのくせを見るために、大皿にチーズなどを並べてレンジにかけてみるといいですね。 |
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基本的には食材の形状によって加熱時間は変りません。まるのままでも細かくカットしてあっても重量が同じであれば加熱時間も同じです。ただし電磁波は角張ってる所に当たりやすい性質があるので、根菜など、加熱時間がかかる食材は乱切りにするなど角をつけることによって料理時間を短縮させることが出来ます。 |
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電子レンジは少量を短時間で料理することが得意です。一度にかける食材の重量は300gまでにし、それ以上の重量の食材を扱う場合や、時間がかかるものは鍋での調理にします。 |
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| −電子レンジ加熱時間早見表− |
| 正味100g当たり |
600w |
500w |
| もやし きのこ |
50秒 |
1分 |
| 葉野菜(ほうれん草・小松菜) |
1分20秒 |
1分30秒 |
| 実野菜(ナス・トマト) |
1分40秒 |
2分 |
| 芋・硬い野菜(ジャガイモ・カボチャ・タマネギ) |
2分 |
2分30秒 |
| 根菜(大根・ゴボウ・生タケコノ) |
2分30秒 |
3分 |
| 肉・魚・卵 |
2分 |
2分30秒 |
| 例外(えびなどの甲殻類・鶏ささみ) |
1分 |
1分30秒 |
| 調理済み冷凍食品(種類問わず) |
すべて2分 |
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| 調理をする場合の水や調味料の量、器などによって時間は変ります。基本的には食品の加熱時間に水や調味料、器の加熱時間をプラスします。 |
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| ■野菜■ |
| 野菜は水を切らずにレンジにかけましょう。器に入れず、ラップでくるむだけの方が熱効率はいいです。 |
●もやし・きのこ
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100gにつき 600w50秒 500w1分 |
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●葉野菜(ほうれん草・小松菜)・実野菜(トマト・キュウリ)など
葉野菜
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100gにつき 600w1分20秒 500w1分30秒
※根の部分を交互にします。葉物はすぐに水に放ち、アクを抜き、色止めをします。 |
実野菜
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100gにつき 600w1分40秒 500w2分 |
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●芋類(ジャガイモ・サツマイモ・サトイモ)・根菜など硬い野菜(大根・ゴボウ・生タケノコ)など
芋類・硬い野菜
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100gにつき 600w2分 500w2分30秒 |
根菜類
   |
100gにつき 600w2分30秒 500w3分 |
※熱の通りづらい食材は割り箸を2本並べた上に置くと、下からも電磁波が当たるので、レンジムラもなく完全に熱が通ります。
※ただしニンジンはレンジと相性が良くないで、お湯の中でゆでるようにしてレンジにかけます。(器とお湯の重量分として若干時間を多めにかけてください。) |
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| ■肉・魚・卵■ |
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100gにつき 600w2分 500w2分30秒
むらにならないように途中でかえします。 |
※ただし鶏のささみだけは100gにつき 600w1分 500w1分30秒 |
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| ■えびなどの甲殻類■ |
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100gにつき2分。切り身は途中で返します。
※大きなえびは殻つきのままでもいいです。(うまみも逃げない)
必ずらせん状に、肉厚のほうを外に並べてください。 |
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※このHP内では500Wのレンジの時間を表示してますが、600Wをお使いの場合は時間を2割減らしてください。
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